Microsoft 365 構築の知見を持つ、
専任エンジニアが「DMARC
設定」を完遂
複雑なメールフローのトラブルを、
Microsoft
365
専任エンジニアが即座に解決
DMARCの導入から、設定後の見直し・運用まで
Exchange
Onlineの仕様を熟知したエンジニアが、
送信元の調査・認証設定・継続的な運用を支援
-
専門家による
現状分析 -
不達を防ぐ
移行計画 -
サマリが記載された
月次レポート
DMARC
とは?
なりすましを防ぐ
「ポリシー設定」の重要性
「ポリシー設定」の重要性
DMARC (Domain-based Message
Authentication,
Reporting,
and
Conformance)とは、
SPFやDKIM の認証結果を元に、
認証失敗したメールをどう扱うかをドメイン所有者が宣言する仕組みです。
-
None
モニタリングのみ
なりすましメールの受信を
許してしまいます。 -
Quarantine
隔離
不審なメールを
迷惑メールフォルダへ
移動させます。 -
Reject
拒否
なりすましを確実に遮断し、
ブランドを護ります。
※受け取る側のメールサーバーに処理が依存する可能性がございます。
国内ドメインの約7割が
「リスク放置状態」に
あるという現実
あるという現実
「None 運用」が招く
ビジネスリスク
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- 01
- なりすまし被害を止められない
-
- 02
-
「防御れていない企業」と見なされ、
狙われるリスク
TII が提供する
DMARC
分析サービスが
選ばれる理由
選ばれる理由
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- Reason
- 01
Microsoft 365
専任エンジニアの知見Exchange Online の仕様を熟知。
複雑なメールフロー下でのトラブルを即座に解決し、
貴社環境に最適化します。
-
- Reason
- 02
不達ゼロのポリシー強化
独自の「段階的移行メソッド」を採用。
3〜6ヶ月かけて認証率を確認しながら強化するため、不達による機会損失を最小化します。 -
- Reason
- 03
レポート解読と改善提案
難解なDMARC レポートを専門家が毎月解析。
リスク傾向と改善ポイントをわかりやすくレポート化し、伴走支援します。
では、DMARC は誰に相談すべき?
TII なら、Microsoft
365
運用知見を元に、
導入後につまづかない
DMARC
運用を実現
-
Microsoft 365
知見を活かし「送信元を漏らさない」Microsoft 365 の知見を活かし、
DMARC 設計に必要な社内外の送信元を可視化します。 -
SPF / DKIM /
DMARC を「まとめて設計」SPF・DKIM・DMARC を差出人ドメインまで含めてまとめて設計し、メールトラブルを防ぎます。
-
導入後も運用
変更による「メール事故を防ぐ」DMARC 導入後もMicrosoft 365 のログを活用し、運用変更に対応してメール事故を防ぎます。
DMARC 導入・運用フェーズの詳細
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- Phase
- 01
現状分析と送信元の実態把握
DMARC レポート(RUA/RUF)を収集し、
正規送信元(外部SaaS等含む)となりすましメールの実態を完全に把握します。- 成果物:
- 報告書(実態調査報告+DMARC レポート分析結果+現状課題リスト)
-
- Phase
- 02
ポリシー変更計画の策定
分析に基づき、None からQuarantine/Reject への段階的な移行計画を策定。
誤隔離リスクを回避するためのDNS 設定案を準備します。- 成果物:
- リスク評価レポート(月次レポート+ポリシー強化ロードマップ)、
DNS 設定指示書
-
- Phase
- 03
設定支援と設定後状況確認
計画に基づくDNS へのDMARC レコード追加を支援。
変更後の認証率を監視し、不達トラブルを回避しながら防御を固めます。- 成果物:
- 月次レポート(傾向分析+改善提案)、DNS 設定指示書(再調整時)、
作業完了報告書
-
- Phase
- 04
ポリシー変更後の運用・保守
業務環境やセキュリティリスク環境の変化に応じた、DMARC の安定稼働を支援します。
月次レポート解析、SPF/DKIM 整合率の監視、BIMI ロゴ表示の維持、異常検知時の即時報告と是正提案を行い、常に最高レベルの安全性を維持します。- 成果物:
- 月次レポート(傾向分析+改善提案)
貴社のニーズに合わせた
提供プラン
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初期導入重視
セルフマネージド
初期の現状分析から強制モードへの移行完了までをプロがサポート。
820,000円〜
650,000円
-
設定から運用まで
設定+月次保守
フルマネージド
初設定完了後のリスク監視、月次レポート、不備是正まで並走する推奨プラン。
820,000円〜
+月額90,000円〜
650,000円
+月額65,000円〜
-
運用のみ依頼
オペレーション
既に設定済みの環境をプロが継続監視。不正の兆候を見逃しません。
月額90,000円〜
月額70,000円
※価格は1ドメインあたり。月間分析メール数は最大50万通となります。
ご希望の支援範囲から、
プランを選べます
| 比較項目 | セルフマネージド | フルマネージド | オペレーション |
|---|---|---|---|
| こんな企業様に | 導入・設定を依頼し、 導入後は 自社で運用したい |
導入から継続運用まで まとめて相談したい |
設定済みの環境で、 運用を依頼したい |
| 導入費用 |
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運用のみのプラン |
| 月額費用 | 継続運用は対象外 |
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| 現状分析 (Phase 1) |
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既存設定を前提 |
| 計画・設定支援 (Phase 2・3) |
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|
既存設定を前提 |
| 継続運用・保守 (Phase 4) |
対象外 |
|
|
| 継続的な報告・ 監視 |
継続運用は対象外 | 月次レポート/ 不正利用の傾向分析/ 設定不備・逸脱監視 |
月次レポート/ 不正利用の傾向分析/ 設定不備・逸脱監視 |
1ドメインあたり |
月間分析メール数:最大500,000通
|
キャンペーン期限:2027年3月末まで
プランが決まっていない方もご相談ください。
現在の設定状況と、
ご希望の支援範囲をもとにご案内します。
Microsoft 365の課題を、設定から運用まで相談できる
Microsoft 365専任エンジニアが、Exchange
Onlineの仕様を踏まえて対応。
送信元の調査から認証設定、導入後の監視まで、環境に合った支援を選べます。
| 比較項目 |
|
他社A | 他社B |
|---|---|---|---|
| Microsoft 365 への専門性 |
専任エンジニアが対応。 Exchange Onlineの 仕様を熟知 |
複数のメール環境を対象に DMARC・BIMIを支援 |
メール技術のアナリストが 診断・改善を支援 |
| 具体的な設定 への支援 |
SPF・DKIM・DMARCを まとめて 設計・設定支援 |
選択メニューに応じて DMARCポリシー強化を支援 |
診断結果に基づく設定改善・ 変更の提案 |
| 導入後の 継続運用 |
月次レポートに加え、 設定不備・逸脱を監視 |
運用代行メニューで 継続的な対策を支援 |
ポリシー変更後の 状況確認・フォロー |
| 必要な範囲の 選びやすさ |
導入のみ/導入+運用/ 運用のみの3プラン |
分析・ロゴ導入・運用代行の 目的別メニュー |
解析サービスとコンサルティングを 組み合わせ |
※各社の代表的な特徴をまとめたもので、全機能・全プランを網羅する比較ではありません。
信頼の証「BIMI」で
開封率とブランド価値を最大化
DMARC を「強制モード(Quarantine /
Reject)」で運用できれば、受信トレイに貴社のブランドロゴを表示できます。なりすまし対策を「信頼の証明」へ。
開封率向上とブランド認知に直結する次世代のメールセキュリティを支援します。
- SVG ロゴデータ
作成支援 - VMC 証明書
取得サポート - DNS レコード
設定支援 - 対応クライアント
表示確認
※BIMI 導入支援については別途お問い合わせください。
よくあるご質問
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- Q.
- なぜDMARC が必要なのですか?
- A.
- メール詐欺やフィッシング攻撃が増加しており、あなたの会社のドメインを悪用したなりすましメールが送られる可能性があります。
DMARC を導入することで、自社ドメインを守り、顧客や取引先の信頼を保つことができます。
-
- Q.
- 小規模企業でもDMARC は必要ですか?
- A.
- 企業規模に関係なく必要です。
実際には、小規模企業のドメインがなりすましに使われるケースも少なくありません。
被害に遭ってからでは対応が遅れるため、早めの導入が重要です。
-
- Q.
- DMARC を導入すると何が変わりますか?
- A.
- 自社ドメインから送信されるメールの正当性が証明されるようになります。
また、不正なメールがどれだけ送られているかのレポートを受け取れるため、意図しない送信元や不正利用の発見など、攻撃の実態把握が出来るようになります。
-
- Q.
- DMARC は設定したら終わりですか?
- A.
- いいえ。DMARC
は導入後も継続的な確認が必要です。
新しいメール配信サービスの追加やシステム変更により、認証に失敗する送信元が発生することがあります。
定期的にDMARC レポートを確認し、設定を見直すことが重要です。
-
- Q.
- 既存のメール配信に影響はありますか?
- A.
- 正しく設定すれば影響はありません。
ただし、事前に現在のメール経路を調査しておかないと正規のメールがブロックされる可能性があります。
そのためレポートを確認しながら段階的に導入することが重要です。
-
- Q.
- 自社でDMARC レポートを分析するのは難しいですか?
- A.
- DMARC
レポートはXML ファイル形式で届くため、専門知識がないと解読が困難です。
弊社の解析代行サービスをご利用いただくと、わかりやすいレポートでご報告いたします。
-
- Q.
- 保守フェーズは必要ですか?
- A.
- ポリシー設定により、なりすましメールへの継続的な抑止効果は期待できます。
ただし保守を行わない場合、社内システム更改や取引先変更により未認証の送信が発生し、正規メールがブロックされるリスクがあります。
こうした業務影響を防ぐため、運用・保守フェーズによる継続的な見直しが必要です。
-
- Q.
- Microsoft 365のDMARC
設定は、どこに依頼できますか?- A.
- Microsoft 365のメール構成と、SPF・DKIM・DMARCをまとめて確認できる事業者に相談できます。田辺IT産業では、Microsoft
365専任エンジニアが、送信元の調査からDMARCの設定支援、導入後の運用まで対応します。
DMARCの設定・メール不達を相談する
-
- Q.
- DMARCの分析ツールと、導入・運用支援サービスは何が違いますか?
- A.
- 分析ツールはDMARCレポートを集計・可視化するための仕組みです。導入・運用支援では、その結果を専門家が読み解き、設定や運用の改善につなげます。田辺IT産業では、調査・計画策定・設定支援・運用のうち、必要な範囲を選択できます。
-
- Q.
- DMARCの導入支援と運用代行は、どのプランを選べばよいですか?
- A.
- 導入・設定を中心に依頼する場合はセルフマネージド、導入後の運用も任せたい場合はフルマネージド、既に設定済みで運用を依頼する場合はオペレーションが選択肢です。現在の設定状況と、自社で対応できる範囲に応じてお選びいただけます。
プラン・料金を見る
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- Q.
- DMARCの導入・運用支援には、いくらかかりますか?
- A.
- 田辺IT産業の掲載料金は、セルフマネージドが650,000円、フルマネージドが650,000円+月額65,000円〜、オペレーションが月額70,000円です。1ドメインあたり・月間分析メール数最大50万通が対象で、キャンペーン期間は2027年3月末までです。
プラン・料金を見る
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- Q.
- Microsoft 365を使っていれば、DMARCの設定は不要ですか?
- A.
- 独自ドメインを利用する場合、Microsoft 365の利用だけで設定が完了するわけではありません。SPF・DKIMの設定状況を確認し、ドメインのDNSにDMARCを設定します。外部配信サービスを使う場合は、その送信元も含めた確認が必要です。
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- Q.
- DMARC設定後にメールが届かなくなりました。相談時に何を伝えればよいですか?
- A.
- 発生日時、影響が出た宛先の範囲、エラー表示、直前に変更した設定、利用中のメール・配信サービスについて、分かる範囲でお知らせください。田辺IT産業では、Exchange
Onlineの仕様を踏まえ、送信元や認証結果を調べてメールフローの問題解決を支援します。
DMARCの設定・メール不達を相談する
DMARC 分析・運用サービス
本サービスご提案資料では、
なりすまし対策とメール到達率向上を両立する、
TII のDMARC 分析・運用サービスの詳細を紹介しています。
現状分析からポリシー設計、設定、運用·保守まで ワンストップで支援し、「設定したまま放置」を防ぎます。
お気軽にお問い合わせください。