田辺IT産業株式会社 | Tanabe It Industry - Office365導入支援、構築、運用サポートならお任せください

導入事例

東京電力グループ 東京電力ベンチャーズ株式会社

Notes利用ユーザーからMicrosoft 365利用ユーザーへ
クラウドサービスの活用から、テレワークの展開をいただいております。

貴社の事業概要について教えてください。

東京電力は、2016年4月に分社化し、ホールディングスと役割ごとの事業会社を作っています。その中で、私たちの会社は、東京電力グループの新規事業推進を担う会社という位置づけで、ホールディングスの新成長タスクフォース事務局という組織が独立分社化し、100%子会社として2018年5月に設立されました。新しいビジネスモデルで起業した国内外のベンチャーへの出資や社内外のアイデアの事業化にあたっています。

Microsoft 365の導入経緯を教えてください。

会社が独立分社化する際に、東京電力本体のように、ホストを入れたりサーバーをいれたりできない中で、今までの枠にとらわれず、事業をスピード感をもって進められて情報共有も容易になる方法を考えたところ、「じゃ、本体ではやっていないけれどクラウドを使おう」ということになりました。その時に「Microsoft 365がいいんじゃないか」ということで、Microsoft 365を選択しました。

Microsoft 365を導入した結果、機能的に不足している部分など悩みはございますか?

不足というよりも、機能が多すぎて逆に「管理・運用」が大変です。システム専門で担当する人間がいない中で、いかに社員の情報を管理していくか、ユーザーの登録から情報の活用方法、デバイス管理をどうするか、セキュリティは?など業務をする上で必要不可欠なことは多岐にわたります。さまざまな配慮が必要であり、担当が変わったとしても、同様のサービスを社員に提供できるように、そういった整理は必要だと感じます。

運用でのお悩みはございますか?

例えば“Office 365グループ”とか“配布グループ”や“セキュリティグループ”とか複数のグループの種類があって、そういう複数のグループの意味合いがよく確認出来ないままになっていました。きっちり理解すると、単純にグループを追加して、ユーザーを登録すればいい、という問題ではなく、あとあと「こういう風に使うためには、こういうグループ分けのほうがいいよね」という考え方をTIIさんに教えていただきながら、やっと仕組みを理解することができました。素人が簡単にできるものではないと感じますね。管理面でいうと、IntuneやAzureも使用しますが、あれもまた機能が多すぎてなかなか難しいなっていうのは、個人的な実感としてあります。

当社の運用サポートを採用いただいたきっかけは何だったでしょうか?

自社の社内ポータルを作成してもらったのが最初でした。その際に追加したネクストセットアドオンの話もTIIさんから色々教えていただいて、ポータルを作っていただいただけではなく、その後のサポート・運用保守をお願いし今に至っています。TIIさんの対応のスピード感やサポートを高く評価しています。昨年ネクストセットの「勤怠管理システム」を導入したのですが、当社の要望をネクストセット社(開発部門)へフィードバックしていただくなど、きめ細やかな対応が非常に助かりますね。

当社の運用サポートをご評価ください。

新入社員が入るとユーザーのアカウント登録をお願いするのですが、担当のエンジニアさんから「残りのライセンスがあと少しですよー」「あ、そうでしたー」と見落としがちな点についてご指摘やアドバイスをもらえるので助かっています。また、毎月対応のヘルプデスクレポートも見える化されているので、「あれ?あの時、どう対応してもらったかな」と思い返しながら活用させていただいています。

Microsoft365を導入されて助かった点などはありますか?

やっぱりクラウドなので、自分たちでサーバーを持たなくていいというのが一番ですね。あとは、安全なネットワークを導入・確立したので、会社からだけではなくどこからでも安全にクラウドへアクセスできるという利便性はありますね。
これから在宅勤務をどんどん進める必要があるのですが、安全にいつでもどこからでも業務に必要な情報へ場所を選ばずアクセスでき、業務が実施できるという点はいいですね。

株式会社イクス(IIX INC.)

国内産グループウェアからOffice365への移行を実現
運用サポートは、Office 365サービス及びホームページの管理保守サービスのご契約をいただいております。

貴社の事業概要について教えてください。

大きく分けると2つ事業を行っており、1つはインテリジェントビルの空調自動制御のメンテナンスという事業。もう一つは、スマホなどに使用する有機ELパネル等を、工場生産段階で電気的に不具合を解析して補正する“ムラ補正”技術をライセンス販売で提供するビジネス。2つとも制御する技術ではつながっているビジネスと言えます。

Office 365の導入経緯を教えてください。

国内産グループウェアのライセンスをオンプレミスで購入していたのですが、サーバーのライセンスが切れるタイミングでクラウドの導入を検討しました。
メールサーバもオンプレミスでやっていたのですが、管理工数の確保が難しく専任でその仕事をできなくなったので、クラウドの中から安全性や管理の容易性を考慮しOffice 365を導入しました

運用サポートを採用する決め手となったものは何でしょうか?

社内システムを管理する専任のシステム管理者が不在で、技術的なサポートを受けられる窓口が必要でした。社員から問い合わせがあった時や、トラブルの発生時に迅速に対応するためです。
ホームページの運用サポートも同様で、これまでホームページの運用を社内で行っていたのですが、社員の異動で担当者が不在になるのを想定し外注先に委託することとしたのです。

当社の運用サポートサービスについて、ご評価ください。

コミュニケーション手段は、電話ではなく、メールだけのやり取りなのですが、担当エンジニアの方のレスポンスが早く的確にこちらの意図をくみ取り、メールの返信をいただけるので、効率よく仕事を進められます。
ホームページの運用自体は満足しているので、今後はコンテンツの企画を含めた業務を一緒に取り組んでいきたいと思います。

Office 365を運用されておりますが、助かった点などはありますか?

サーバーに係るトラブル解決から解放されたのはよかったです。オンプレミス利用時は、メールサーバが一時的に止まり業務に支障をきたすこともありましたので、そうした不安はなくなりました。

Office 365を運用されておりますが、苦労された点などはありますか?

苦労したのは導入時です。国内産グループウェアに慣れ親しんだ社員からすると、Office 365は、使い勝手や、字の大きさを含めたデザインが大きく異なります。そこは最初、社員の戸惑いがありました。社員が前向きに使えるよう会社として、運用前後で「これはできる」「これはできない」と機能を切り分けし、わかりやすく説明する機会が必要でした。そこは一番気をつかいました。

今度導入予定の機能や展開などについて教えてください

まだ帳票類を紙でやりとりしているので、それらのペーパレス化に取り組みたいと思います。
ライセンスは現在、「Office 365」ですが、今後「Microsoft 365」の導入を行うと、セキュリティも毎年更新する必要がない等、運用管理面でさらに合理化が進むと考えています。普段の仕事上でも今以上に「Teams」の機能を有効活用し、リモートワークに柔軟に対応できるよう図っていきたいです。

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